学協会の講演大会を開催しました

 9月6日(火)と7日(水)の2日間にわたり、埼玉工業大学を会場として、(一社)表面技術協会第146回講演大会を開催しました。本講演大会では、松浦が大会実行委員長を仰せつかり、表面技術に関連する研究開発に携わっておられる多くの方々にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

 まずは、本講演大会の運営に際しまして、多くの企業様並びに団体様よりご協賛をいただきましたことに心から感謝申し上げます。また、貴重な研究成果をご発表いただいた講演者の皆様、本講演大会の運営に携わってくださった表面技術協会の松永会長並びにご関係の皆様、実行委員会の皆様、大会運営スタッフとして多大なるご協力をいただいた埼玉工業大学の職員の皆様、学生の皆様に心から感謝申し上げます。

 さて、今回の講演大会は、3年ぶりとなる対面形式にて開催させていただきました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取組み、これまで進めてきた対策の経験も十分に発揮しながら、できうる限りの対策を講じて、ご参加の皆様をお迎えさせていただきました。
大会期間中は不慣れなこともあり、至らない点やご不便もあったかと思いますが、おかげさまで盛況のうちに講演大会を終了することができました。
ご参加の皆様が互いのお顔を拝見し、「どうも、お久しぶり!」というお言葉が多く聞かれ、人間関係の構築という面で大きな意義を感じるとともに、大変印象深く残っております。
懇親会や企業展示会が中止となり、短い時間であったとは思いますが、オンライン講演大会という画面越しではなく、何より人と人とが直接顔を見ながらお過ごしになる時間を提供できたことは、大会実行委員長として何よりであったと思います。

 次回の第147回講演大会は、来年3月に千葉工業大学で開催される予定です。それぞれの研究発表について活発な討議および再び皆様に直接お目にかかれることを楽しみにしております。
 第146回講演大会の閉会にあたり、大会実行委員長としてのご挨拶とさせていただきます。
 末筆ではございますが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。