寄稿した記事が、月刊「省エネルギー」に掲載されました!

一般財団法人 省エネルギーセンター(ECCJ)が発刊する、わが国唯一の省エネルギーの総合技術誌、月刊「省エネルギー」の企画・編集を手がける日本電気協会新聞部メディア事業局(電気新聞)の依頼を受けて寄稿した、レドックスフロー電池を中核とした電力需給システムの構築に関する実例が、月刊「省エネルギー」の2021年10月号に掲載されました。

レドックスフロー電池を中核とした電力需給システムの構築

他の定置用蓄電池に比べ高寿命かつ安全性、拡張性に優れているレドックスフロー電池。一方で、エネルギー密度で劣るため、大型蓄電池として活用されているイメージが強いが、高性能化により小・中規模での活用範囲の拡大が期待できるという。本稿ではレドックスフロー電池の特徴や活用場面に加えて、高性能化に向けた研究内容などを紹介いただく。(編集部)

今回、「エネルギー貯蔵システムを活用した省エネルギー(蓄電編)」というテーマで、エネルギー貯蔵システムとの関係性も含め、電気を蓄えて活用するキーテクノロジーである蓄電池などに焦点をあてた最新動向と活用事例などを紹介する特別企画が組まれました。
本特集号では、日本ガイシ、GSユアサ、日本ケミコン、東京電力ホールディングスの実例と合わせて、埼玉工業大学で実証実験を継続している「太陽光発電とレドックスフロー電池を連動させた電力需給システム」の実例が掲載されました。

省エネルギー 2021年10月号の目次は、こちらをご覧下さい。

掲載記事は、省エネルギー 2021年10月号をご覧下さい。
https://www.eccj.or.jp/book/magazine.html